繊維科学センター学術講演会
学術講演会 Academic Lecture
2026/11/26(THU)13:30-15:00
13号館4階多目的室
Multipurpose Room, 4th Floor in Building 13
"My Academic Journey in Polymer Engineering, Quality Assurance and Sustainable Materials”
Associate Professor Dr. Amalina Muhammad Afifi
Department of Mechanical Engineering
Faculty of Engineering, Universiti Malaya, Malaysia
北陸ヤーンフェア2026にブース出展いたします
京都工芸繊維大学 繊維科学センター
北陸ヤーンフェア2026~北陸から紡ぐ繊維の未来~Innovation From Yarn~ 出展
日程:2026年11月11日(水)10:00-17:00 12日(木)10:00-16:00
場所:石川県産業展示館4号館 〒920-0361 石川県金沢市袋畠町南193番地
木質材料と化学に関する合同講演会「木質資源と化学技術の未来を拓く」
日本化学会 生産技術・製品開発ディビジョンと日本木材学会 パルプ・紙研究会は、木質バイオマス資源のエネルギー変換を基盤とした材料・化学技術の最新動向を共有することを目的として、合同講演会を開催いたします。
異分野の視点から議論する貴重な機会をなりますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
私たちのSDGs2026 ~繊維製品の循環をめざして~
繊維製品によるゼロ・エミッションの実現を⽬指して、繊維およびデザイン分野の学⽣・研究者・教育者の
有志により設⽴したエンウィクルは、本年で活動5年⽬を迎えました。(⼀社)⽇本繊維機械学会繊維リサイク
ル技術研究会の下部組織として、学会を基盤に活動を展開し、これまで多くの企業・団体の皆様より繊維廃材
のご提供やイベント参加へのご協⼒を賜ってまいりました。改めまして、これまでご⽀援いただいた企業・団
体の皆様に⼼より御礼申し上げます。
本年度も、持続可能な社会の実現に向けた多様な取り組みを発信すべく、「私たちのSDGs2026 〜繊維製品
の循環をめざして〜」の開催を計画しております。今年は「循環」をテーマに、繊維廃材や不要となった⾐類
の回収から活⽤までを、これまでより⼀層責任をもって実施することに主眼を置いています。
テキスタイルのサスティナブルマネジメントテクノロジー2026
本プログラムでは繊維に携わる方からサステナブル社会を考えたい方を対象にマネジメントの国際化とテクノロジーの視点からサステナブルテキスタイルの未来について学びます。
サステナブルテキスタイル製造の体系的な知識を修得し、新しいサステナブルテキスタイルの設計が出来るようになることを目標にしています。
本講座のオンライン事前説明会を以下の日程で開催します。事前申し込みは不要ですので、ぜひご参加ください (説明会に参加されなくても受講申し込みは可能です)。
第1回 5/26(火)10:00~
第2回 8/4(火) 14:00~
繊維学セミナー(サマースクール)2026
繊維学セミナー(サマースクール)2026を、2026年7月27日(月)-8月3日(月)で開催いたします。
令和7年度京の知恵新価値創造講演会
本講演会では、京都が持つ「知」と「技」を活用して、繊維科学センターが地域社会や地場企業と連携することにより、持続可能な繊維科学の発展に貢献するための新たな価値創造に関わる内容として、より身近に、より多くの皆様方に参加していただけるような講演会として企画いたしました。
下記のとおり、会場とオンラインのハイブリッド開催にて実施いたしますので、多数の皆様方のご参加をお待ちしております。(※状況によっては完全オンライン開催に変更する場合がございます。)
第10回大阪地区講演会
近年、我々の健康に対する意識が高まる中で、「クオリティ オブ ライフ(QOL)」という言葉が日常的に使われるようになってきました。その中でも注目されているのが、ヘルスケア技術の進化です。繊維では、抗菌・防臭効果のある繊維のほか、体温調節をサポートする素材などが開発され、衣類を通じて健康をサポートする新しい形のヘルスケアが実現しています。また、ウェアラブルデバイスと組み合わせた「スマート繊維」も登場しており、心拍数や呼吸数などをリアルタイムで測定できる衣服が開発されています。これにより、病気の早期発見や運動管理など、個人の健康維持に大きく貢献することが期待されます。このように、「繊維」は単なる衣料素材にとどまらず、未来のQOL向上を支える重要な分野へと進化している状況を鑑みて、第10回大阪地区講演会では、繊維と生活の質について考える講演会といたしました。本学のメンバーによる研究成果の紹介に加えて、ヘルスケア産業界が注目する視点、および関西地域の施策ついて特別講演を企画いたしましたので、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
北陸ヤーンフェア2025にブース出展いたします
京都工芸繊維大学 繊維科学センター 「京の知恵2025」
北陸ヤーンフェア2025~繊維の夢を紡ぐ ~ときめきワクワクの創造~出展
日程:2025年11月19日(水)10:00-17:00 20日(木)10:00-16:00
場所:福井県産業会館1号館・2号館 〒918-8135 福井県福井下六条町103番地
繊維科学センター学術講演会
繊維科学センター学術講演会
日時:2025/11/10(Mon) 13:30~15:40
会場:13号館4階多目的室
参加無料・事前申し込み不要
私たちのSDGs2025~繊維製品の循環をめざして~(後援)
繊維製品によるゼロ・エミッションの実現を⽬指して、繊維およびデザイン分野の学⽣・研究者・教育者の
有志により設⽴した”エンウィクル”は、本年で活動4年⽬を迎えました。今年も繊維製品の循環をテーマとしたイベントを開催します。
京の知恵新価値創造講演会
京都工芸繊維大学繊維科学センターと(地独)京都市産業技術研究所とは,「研究等連携に関する覚書(平成22年9月3日締結・平成27年4月1日再締結)」第2条に基づく技術交流及び研究交流により,毎年研究発表会を開催してまいりました。
令和3年度から、今までの企画内容を一新し、京都が持つ「知」と「技」を活用して、京都工芸繊維大学繊維科学センター及び(地独)京都市産業技術研究所が、地域社会や地場企業と連携することにより、持続可能な繊維科学の発展に貢献するための新たな価値創造に関わる内容として、より身近に、より多くの皆様方に参加していただけるような講演会として企画いたしました
第9回大阪地区講演会
人工知能(AI)をはじめとしたデータサイエンスは現在の多様な分野で注目されており、その効果が喧伝されています。工業製品の製造現場においても設計・工程管理・品質管理などの多工程において適用の検討が進んでいます。これらの技術を製造現場に導入することが製造の効率をあげることが期待されているのみではなく、エネルギー効率を上げ無駄をなくすことで結果的に環境負荷を小さくする効果も期待できます。繊維分野においては同様の効果が期待でき、データサイエンスの有用性が報告されています。そのため、繊維産業のイノベーションを考える上で人工知能の活用は考えざるを得ない状況であると思われます。
このような状況を鑑みて、第9回大阪地区講演会では、データサイエンスの活用による繊維技術のイノベーションについて考える講演会といたしました。本学のメンバーによる研究成果の紹介に加えて、産業界のDX活用についての特別講演、イノベーションに関する講演を企画いたしました。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
テキスタイルのサスティナブルマネジメントテクノロジー2024
京都工芸繊維大学と信州大学との連携により社会人向け教育公開講座として「テキスタイルのサステナブルマネジメントとテクノロジー」を開講いたします
本プログラムでは繊維に携わる方からサステナブル社会を考えたい方を対象にマネジメントの国際化とテクノロジーの視点からサステナブルテキスタイルの未来について学びます
サステナブルテキスタイル製造の体系的な知識を修得し、新しいサステナブルテキスタイルの設計が出来るようになることを目標にしています
私たちのSDGs2024~繊維製品の循環をめざして~(後援)
繊維製品の廃棄から生まれる環境負荷の低減に向けて、関西で学ぶ大学生と研究者が連携し、結成したチーム” エンウィクル” による、繊維製品の循環をテーマとしたイベントを開催します。
繊維学セミナー(サマースクール)2024
繊維学セミナー(サマースクール)2024を、2024年7月25日(木)-8月1日(木)で開催いたします。(募集はすでに終了しました)
京の知恵新価値創造講演会
京都工芸繊維大学繊維科学センターと(地独)京都市産業技術研究所とは,「研究等連携に関する覚書(平成22年9月3日締結・平成27年4月1日再締結)」第2条に基づく技術交流及び研究交流により,毎年研究発表会を開催してまいりました。
令和3年度から、今までの企画内容を一新し、京都が持つ「知」と「技」を活用して、京都工芸繊維大学繊維科学センター及び(地独)京都市産業技術研究所が、地域社会や地場企業と連携することにより、持続可能な繊維科学の発展に貢献するための新たな価値創造に関わる内容として、より身近に、より多くの皆様方に参加していただけるような講演会として企画いたしました。
第8回大阪地区講演会
繊維産業は、石油を原料とする化学物質の使用、さらには農業、製造業、輸送業を利用していることで、世界の温室効果ガスの排出量の約10%を占めています。このエネルギー消費量は、世界の航空関連産業よりも多く、現状では、繊維産業は、環境負荷の高い産業であることが明らかになっている状況にあります。そのため、繊維産業のイノベーションを考える上で環境対応を考えざるを得ない状況であると思われます。
このような状況を鑑みて、第8回大阪地区講演会では、環境対応を考えた繊維技術のイノベーションについて考える講演会といたしました。本学のメンバーによる研究成果の紹介に加えて、繊維製品のサーキュラーエコノミーについての特別講演、イノベーションに関する講演を企画いたしました。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
テキスタイルのサスティナブルマネジメントテクノロジー2023
京都工芸繊維大学と信州大学との連携により社会人向け教育公開講座として「テキスタイルの サステナブルマネジメントとテクノロジー」を開講いたします。本プログラムでは繊維に携わる方からサステナブル社会を考えたい方を対象にマネジメントの国際化とテクノロジーの視点からサステナブルテキスタイルの未来について学びます。
私たちのSDGs2023~繊維製品の循環をめざして~(後援)
総合テーマをもとに、各大学の学生が、廃棄予定の繊維材料から衣服、服飾雑貨、インテリア作品など、アップサイクルしたライフスタイル商品を自ら制作し、ファッションショー(Part1)を行うとともに展示販売(Part2)を行います。そして同時に、学生主導によるワークショップ、ゲスト講演者と学生によるSDGs関連トークショーなども行います。これらの活動を通じて、これからの時代を担う大学生が繊維製品の廃棄から生まれる環境負荷について自分ごととして考える機会にし、さらには来場者とともに“つくる責任、つかう責任”を共有できればと思います。
繊維学セミナー(サマースクール)2023
繊維学セミナー(サマースクール)2023を、2023年7月25日(火)-8月1日(火)で開催いたします。(募集はすでに終了しました)
京の知恵新価値創造講演会
京都工芸繊維大学繊維科学センターと(地独)京都市産業技術研究所とは,「研究等連携に関する覚書(平成22年9月3日締結・平成27年4月1日再締結)」第2条に基づく技術交流及び研究交流により,毎年研究発表会を開催してまいりました。
令和3年度からは、今までの企画内容を一新し、京都が持つ「知」と「技」を活用して、京都工芸繊維大学繊維科学センター及び京都市産業技術研究所が、地域社会や地場企業と連携することにより、持続可能な繊維科学の発展に貢献するための新たな価値創造に関わる内容として、より身近に、より多くの皆様方に参加していただけるような講演会といたしました。
また、今年度、繊維科学センターは事業活動を一新いたしましたので、合わせてその事業概要についてもお知らせしたいと存じます
テキスタイルのサスティナブルマネジメントテクノロジ
京都工芸繊維大学と信州大学との連携により社会人向け教育公開講座として「テキスタイルのサステナブルマネジメントとテクノロジー」を開講いたしました。本プログラムでは繊維に携わる方からサステナブル社会を考えたい方を対象にマネジメントの国際化とテクノロジーの視点からサステナブルテキスタイルの未来について学びました。サステナブルテキスタイル製造の体系的な知識を修得し、新しいサステナブルテキスタイルの設計が出来るようになることを目標にしました。
未来環境を考える講演会
繊維科学センターは「未来環境を考える講演会-循環型社会システムの研究と持続的社会の形成について-」を開催しました。本講演会は、センターの活動を広く社会に発信する目的で例年開催しているもので、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を考慮し、昨年に引き続き今年もオンラインで実施しました。
Fiber and Textile Science Seminar 2022
繊維科学センターは、2022年8月5日に「Fiber and Textile Science Seminar 2022」をオンラインにて開催しました。